増補版 欽天四化紫微斗数の世界の読書感想

長らく気になっていた、
田中宏明先生の
欽天四化紫微斗数の世界
一己事究明の人間学一
をようやくゲットすることができました。通勤時間に一気に読みました。もっと早く読みたかったのですが、今がご縁のタイミングだったのだと思います。
紫微斗数も欽天四化派と飛星派と星曜派とございますが、私は欽天四化派で、紫微斗数を日本に広めたのは田中宏明先生であり、欽天派を重んじていらっしゃいます。
別の先生の紫微斗数オンライン講座を受講して半年以上経過しておりますが、このタイミングで田中宏明先生の本を読むことができ、紫微斗数の学びが深まった実感がございます。そして、より一層紫微斗数が好きになりました。


私の命盤です。
まず、疾厄宮に天梁 生年Cがありますから、身体・心理などの健康面において、過去からの負債を抱え、今世を生きぬくことになります。今世もまた心身の不調は切り離せません。悶々と悩みながらもそれらにまつわることへの取り組み(精神疾患の方へのサポートや、緩和ケア、理解、ボランティアなどを通じて健康にまつわる過去から引きずっているマイナスを解消していくことになります。
しかし、一筋縄ではいきません。自化Cという凶がかかっているため、破格(宮が壊れる)状態となり、めっぽう苦しい状況は続いていきます。(心あたりはあります。今、思えば幼少期は父のメンタル不調の原因で、色々と心労がたえなかったです。結婚後は、夫の救急車騒動、アルコール依存などなど…重苦しいことが次から次へとやってきました)
76-85 私をとりまく男性性に何かがあり、不調がでると読み解きます。
しかし、向心力B(天からの絶対的な後押し、力)が私の問題をおしのけようとしてくれています。父母宮の文曲D(女性→母、祖母)が助けてくれるのです。(ありがとうございます😭)
仕事や働き方について、読書でわかったこと
次に、本に書かれている解法により、自分の適職や働き方を占います。

まず、命盤は、六内宮か六外宮に分類してみることができます。
★六内宮・我宮(りくないきゅう・わがみや)
…命宮、財帛宮、官禄宮、疾厄宮、田宅宮、福徳宮
☆六外宮・他宮(りくがいきゅう・たみや)
…兄弟宮、夫妻宮、子女宮、遷移宮、奴僕宮、父母宮
六内宮に、ABCDがあるかをみます。
以下の公式に当てはめます。


その結果、自分の適した仕事や働き方がわかります。
私は、六内宮(官禄宮・Bと疾厄宮・C)があるため、
技術職、管理職、自由業、先生業となります。
※冲するか?チャンレンしているか?質量などなどまだまだ読み解く要素も併せてみる必要があるので、全て考慮した場合、異なる見方もありそうですが、まずはこの結果にわりと納得がいっています。
やはり、先生業や管理職はなりたいし、向いているんだろうなとは思っているので、徐々に働き方チェンジしていきたいと思います。
何度も著書を読み、スラスラと命盤を読み解けるように精進してまいります。
また、半年間受講中の講座も改めて1から受講し直そうと思います。
勉強するほどに奥深くなっていくので、とても楽しいです。
