宇宙🚀ゴミ、スペースデブリを回収するすごい会社について

2026年3月25日

脱線が多いブログとなっておりますが、気になることは次から次へと湧いてくるので、徒然なるままに綴っていこうと思います。

 

先日、宇宙に大量に広がるゴミをとらえて、軌道を変えて、大気圏まで持っていって燃やす(?)処理をするアストロスケールという企業の存在を知りました。

https://www.astroscale.com/ja

 

宇宙ゴミ:スペースデブリとは?

某C国が発射して、失敗したロケットの残骸が地上に落下する恐れがあるというニュースが流れ、騒然となったことは記憶に新しい。宇宙空間には過去の衛星やロケットの残骸(スペースデブリ)が無数に飛び回っており、今回の件は氷山の一角にすぎない。先月のG7サミット(先進7カ国首脳会議)でも持続可能な宇宙環境の構築が宣言に盛り込まれたように、宇宙ゴミは人類共通の課題だ。10年前まで誰も解決策を持たなかったスペースデブリ。

スペースデブリは互いにぶつかって増殖していく(提供:アストロスケール/九州大学・花田俊也教授)

JAXAによれば、宇宙空間に存在する大きさ10センチ以上のゴミはおよそ2万個。小さいものを合わせると1億個以上あるとされる。
それらのゴミが秒速7キロ以上の猛スピードで軌道上を飛び回っている。これはピストルの弾丸の10倍以上の速さだという。

問題に詳しい東京都立大学の小島広久教授はこう語る。

「使命を終えた人工衛星や、打ち上げに使用されたロケットの2段目は空気抵抗がない高度軌道を回る場合、落下せず地球を周回し続けてスペースデブリになります。また、故障やミサイルによる人工衛星破壊実験などにより、大小様々なデブリが発生して、気象衛星、通信衛星、GPSなどの測位衛星に衝突することが懸念されているんです」

人間が作り出し打ち上げた衛星が寿命や事故によって役割を終えると、それらはゴミとなって宇宙空間を漂い続ける。浮遊するゴミ同士がぶつかることで、ゴミはさらに増えていく。

── アストロスケール岡田氏:「現役で稼働中の人工衛星は約4300機、2030年までには約4万6000機が打ち上げられると言われています。デブリの増加や衛星コンステレーション(複数の人工衛星を協調動作させるシステム)の発展により、今後軌道がさらに混雑し、デブリと衝突するリスクが一段と高まることが予想されます」

アストロスケールの役割

天気予報やGPSはもちろん、災害監視、衛星放送、金融のほとんどが衛星に依拠しているといっても過言ではない。だが衛星には寿命がある。例えば衛星放送に使う衛星の寿命は15年程度とされ、新しい衛星を定期的に打ち上げる必要があるため、デブリを除去するという誰も挑まなかった課題に取り組んでいる超胸が熱くなる企業なのです!!!

日本の誇りですね。さて、私は明日からどうして生きようか。

地道にコツコツと働き、育児、家事をこなして日常をおくる毎日です。紫微斗数の講座を受けて、日々命盤解法ロジックの修得に向けて、自己研鑽に励んでおります。イヤホンはすぐに壊れてしまい、買っては壊れ、買っては壊れ…、なかなか進まない中で、占い師も飽和しておりますし、自分はゴミなのか…デブリ的なゴミなのか…と思ってしまいそうになりますが、ほんの少しずつですが、紫微斗数の鑑定依頼もいただき、温かい感想もいただけて、嬉しくなります。

ご依頼を受けて、あらゆることの改善ポイントが見出せて、毎回毎回精度は上がっていくように努めております。

鑑定ロジックも複雑なものも何度も聞いき、読書を重ねていくうちに腑に落ちることが増えてきましたので、自分なりに腐らず、日進月歩で頑張りたいと思います。

日記

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