京都:行方不明男児の事件について

2026年4月20日

事件の概要について

急転直下の父親逮捕

「お父さんの話はしないで」

思うこと

心からご冥福をお祈り申し上げます。

家族構成が変わることで、子どもさんが犠牲になってしまうことが後をたちません。虐待事件においても、血のつながりがない人が家族として加わり、弱い立場にいる子どもさんに対して、大人が暴力を振るうことが起きやすいのです。

もちろん、血のつながりはないのに、我が子同然に愛情たっぷりに育てていらっしゃる方がいることもまた事実。その尊い部分は、なぜかあまり報道されません。

悲惨なニュースは、報道されやすく、頻繁に目にしますが、今回も胸が痛くなりました。

行方不明から数日間、警察の懸命な捜査が繰り返し報道されていました。そのニュースを見るたびに、

どうか生きていてほしいと祈っていました。

しかし、残念な結果となり、悲しくなりました。

こんな気持ちになるたびに、御霊を綺麗にするために人は生まれてきたはずなのに、何故こんな悲劇が起きてしまうのでしょうか。

テレビを見ていて、ふと思いましたが、父親が犯人ゆえに父親ばかりが報道されていましたが、母親は一体何をしていたのだろうかと疑問でなりません。

母親は、妊娠しているとかしていないとか、何とも分かりませんが、自分が男性と恋仲となり、再婚を決意し、家族構成を変える気持ちが芽生えたのならば、何よりもお子さんに対する気持ちを1番に考えてほしかったです。

ボーイフレンドと多感な子どもと一つ屋根の下で暮らすことは、まず合うわけがない。絶対無理!であることを前提に考えなければなりません。

どうやって互いが歩み寄るのか?

歩み寄らない、歩み寄れないお子さんの気持ちをどれだけ受け止められるか?その気持ちを尊重してあげられるか?

それでも、母は再婚をさたいと考えていて…と納得ができるまで(基本無理です)根気よく、お子さんと対峙できるか?そのエネルギーは当然あるべきで、子どもと新しい家族との調和をはかる気概や覚悟はあったのだろうか…と。

これに関しては、想像できないほどに大きなエネルギーがいることでしょう。そこをおざなりにして、一方だけ(父親)におしつけると、子どもさんと義父との間で、ハレーションは大きくなるのは当然のことと思います。

この背景は、語られないことの方も同じくらい罪深いと個人的には思っております。

あやめられた(結果)ばかりがクローズアップされがちですが、この件に関して、愛する我が子が無惨な姿になっているのに、何も母親の情報が明るみにならないのは、残念だなと思います。

物事は全てグラデーションです。

うまく歩み寄り、うまく距離をとる。

心を通わせて、沿わせて、理解を示す、

受け入れ難きを受け入れられる強さと弱さを

両方抱きしめられる人間になりたいと思いました。

亡くなったお子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

日記

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