講座を受けたり、読書して得たことをアウトプットしてみます。
今、私は、紫微斗数講座とホツマツタエという史書から次世代に伝えていく大切な教えについてを学んでおります。
これらは、日常生活で聞き慣れないですし、しびとすう?ホツマツタエ?? なんだか怪しいと受け取る方もいらっしゃるかもしれません。
最近の風潮として、
物事をあまり考えないことがマジョリティであり、何か考えを発言しようものなら、頭のおかしな異常者扱いをされてしまうため、誤解を与えないように自らが学んでいる内容を伝える方法を模索しておりました。
とはいえ、学んでいる内容も、資本主義社会においては、絵空事のようでもあり、それ何になるの?と疑問を持たれながら、こちらが生真面目に語れば語るほどに、人からの理解は遠のき、引かれてしまうので、そうならないようにしたいと思っておりました。
ただ、色々と思うと、発言がこわくなります。内に籠るだけなのです。
そして、ふと思いました。きっとおそらく、これは覚悟の問題なのだろうということです。
人からどう思われてもいい。
日本🇯🇵という国に生まれ、日本人が本来持っている想いやりの心、日本人が大事にしてきたこと、その教えについて語られている歴史書を学ぶことで、”生き方”について学びを得ているところです。
それは人として大切なこと、生きる道や何を重んじて生きるのか?その教えが優しい語り口調で記されているのです。私も後世に伝えていく1人になりたいと思い、勉強を進めております。
不登校が過去最多、子どもの自殺も増ええおり、闇バイト、恐ろしい事件は連日聞きます。保育園での虐待、物価高にもかかわらず、給料は横ばい。核家族、夫婦共働きの促進により、大人に甘えられない子どもたち。タブレット端末を渡され、無限にゲームをして、適切なコミュニケーションのあり方もわからぬまま、社会に放り出されるのでしょうか。社会の多様性からくる個人責任の風潮に、早々に心がへし折れれば、生きる気力を失うのは必然ともいえます。
今している仕事、今していることは、人はなして生きるのか?生まれたからただ無鉄砲に生きれば無秩序、混沌の中、殺伐とした世界線が広がるだけというのは、いかがなものかと思うのです。
この紫微斗数やホツマツタエの講座と併せて、以下の書籍「助けて」が言えない—- 子ども編 も読み進めております。

「助けて」が言えない子ども編
内容紹介
ヤングケアラー、虐待、性暴力、いじめ、不登校、自傷、オーバードーズ、ゲーム依存、セクシャルマイノリティ──。様々な困難を抱えながらも容易に支援を求めない現代の中高生に関わる大人、そして本人たちへのメッセージ。
講座や読書を通じて得たものについて、何から伝えるべきかかわからない中でも、とにかく言語化(アウトプット)することにしました。
ということで、(?)
これから、紫微斗数やホツマツタエの講座、読書を通じて学んだことを自分なりに記していこうと思います。
もちろん、雑記のような回もあるかと思いますが、今の日本で、この教えを全員が心に留めていたら、きっと素晴らしい世界になると思うのです。
障害を持つ方も、過去に過ちを犯してしまった人も、最初から恵まれている人も、自然の中に生き生かされていることに感謝と畏敬を胸に、優しい気持ちを持ち合わせて、経済を発展させることができたなら、いいなぁと思うのです。