中島多加仁: 幸運のセオリー を読んだ感想

2026年4月16日

中島多加仁先生の幸福のセオリーを読みました!

一気に読み上げましたが、本当に素晴らしかったです。

本の概要

その幸運、その不運には理由があります!

「運が悪い」と嘆く人の共通点は、ただ二つ。目の前のサインに気づかないことと、気づいていても決断の場面で選ばないこと――鑑定数4万人以上、生徒総数1000人以上、神秘家の家系に生まれた神秘学研究のスペシャリストにしてカリスマ占い師、さらに全国に19店舗ある占い館「ほしよみ堂」を経営する実業家である著者が、金運、仕事運、人生運、恋愛運、勝負運を上げるための絶対法則をあますところなく伝えます!

幸運には必ずセオリー(道理)があり、成功者はなるべくして成功しています。繊細さは弱さではない!繊細な人ほど幸せになれる!

プロローグ~幸運にはセオリーがある~
第1章 お金のセオリー/第2章 仕事のセオリー/第3章 人生のセオリー/第4章 恋愛のセオリー/第5章 勝負のセオリー/エピローグ~紫微斗数はすべてを知っている~

感想

紫微斗数に興味を持つきっかけとなった中島先生の著書です。中島先生は、とにかくわかりやすい。シンプル!明瞭!だけどどこか怪しげ、胡散臭い印象がありながらも、何か絶対に自分のためになりそうな気がしてくるのです。つい最近新刊が出たということで、早速読み進めてみましたが、結論とーってもよかったです。

読んでいて、ワクワクするが1番重要です。

すごくワクワクしてきました。

書いてある内容も儒教、教典、心理学の名言が連発し、悟りの境地を開いた方の御言葉はとても深く、為になりました。

中島先生が実際に体験されたこと、実際に会った方々の事例から思考の囚われを解説しつつ、幸せのあり方、幸せを感じられるような思考方法を解き明かしてくれています。

 

 

日記

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