これからを生きるために考えていること
会社員として働かせていただき、今の会社には感謝の気持ちでいっぱいです。
その一方で、現状のぬるま湯に浸っていることに危機感を抱いております。
きっと、目の前の仕事をこなしていれば、大丈夫で、会社の経営状態や信用からして、いきなり倒産して路頭に迷うリスクはないだろうという想定はしております。つまりは、安定していると捉えています。
しかし、その安定状態こそが1番危険であるとも考えております。また、私の特性上、安定すると全てのやる気が失せてしまうため、ついアレコレと余計なことに興味関心が芽生えてしまうのです。するとたちまち、会社への気持ちが失せてしまうのですから、困ったものです。
贅沢な悩みなのかもしれません。
雇用形態、報酬、仕事量、仕事環境において、恵まれていることは承知のうえですが、このままズルズルと歳を重ねていく=何の成長や成果も得られないという未来像への絶望感なのかもしれません。
飽きっぽい私の性格を差し引いたとしても、今の恵まれた環境に感謝しつつも、AIが台頭している今、これまでの仕事がAIに置き換わっていくのならばまだしも、今日、明日でそんな変革が起こるのではなく、じわじわと切り替わり、気がついたら老いさらばえている…
そんな時期に人生を生きております。
職場の年齢層的には、50〜60代がメインであり、彼等は、残り5〜7年くらいで退くことを考え、走り切るだけです。
さて、20〜40代の私達は、路頭に迷うのでしょうか。それともダラダラと仕事をこなし、物価高なのに円の価値が下がる現状を受け入れて生きるだけなのでしょうか。
きっと恵まれたニートは、こうした心境なのかもしれません。
親元のぬるま湯に浸り、このままでいい気もするし、このままではいけない気もする。さりとて、一歩を踏み出す勇気がもてない。そして、特に問題ないように思える毎日を過ごしていると、1年はあっという間に終わり、さらに年数が経ってしまうと、今更どうしようもないのだと後悔するのかもしれません。
あの時こうしていれば…
あの時ああしていれば…
時間だけは、取り返しがつかないのです。
確実にいえる残酷なこれから
日本の総人口は2050年には約1億人へ減少
総人口における生産年齢人口の割合(生産年齢人口構成比)は、経済活動を支える人たちの規模を把握するための重要な指標です。この比率が低下すると、1人の働き手が支えるべき非生産年齢の人数が増え、社会の持続可能性が減少します。1990年代には約70%であった生産年齢人口構成比が、2020年には約60%、2050年には約53%に低下すると予測されています。
どの業界で影響が大きいの?

横軸は2020年から2050年にかけてのサービス需要の増減を示し、縦軸は働き手の増減を表しています。図表には労働供給力不足が懸念される代表的な6つの業界をプロットしており、サービス需要と働き手の変化を人数ベースで分析しています。45度線より右下は働き手の不足を表し、働き手の余剰を表しています。
分析の結果、食品スーパーを除く多くの業界が45度線より右下にプロットされており、今後、働き手不足がさらに深刻化する可能性が示唆されています。建設若い作業員や技術者が減り、現場が回らなくなる恐れがあります。2020年から2050年で働き手が約32%減ると見られ、若年層の確保が急務です。介護利用者の増加に対して人材確保が難しく、賃上げの制約も課題となるでしょう。医療(地域差あり)東京都では需要と供給が均衡すると見込まれますが、その他の地域では医療従事者不足が深刻化し、医療サービスの提供が困難になる地域もあるでしょう。外食・観光外食では、人手不足がさらに深刻化する一方で、訪日外国人需要の取り込みや過当競争の解消が進めば、収益性や労働環境が改善すると見込まれます。観光においても、日本人顧客の減少を訪日外国人の需要で補うことが重要です。食品スーパー食品スーパーは、人手不足と需要減少、過当競争(オーバーストア)への対応が課題となる見込みです。特に、大都市圏では人材不足が、地方では需要減少が深刻化すると考えられます。
最後に
「人手不足」や「高齢化」というワードを聞いて、不安な未来が頭に浮かぶかもしれません。しかし、日本の産業はこれまでも、その時々のピンチをテクノロジーや新しいアイデアで乗り越えてきました。
機械化、テクノロジーといえど、→膨大な電力を要します。戦争は、インターネットのセキュリティを壊していきます。防衛力にも電力は必要不可欠。人々の暮らしの消費電力、電力供給など、いずれにしても電力=エネルギーが必要となります。
これからは、
・AI=電力=物流
・宇宙、衛星、ロケット
・上に対する不信感からスピリチュアルなど信仰心
・介護=高齢化
・医療=健康=ヘルスケア
・エンタメ
色々と書いたのですが、それは全て言い訳に過ぎず、単に職場にいるのが合わなくなってきたのだと自覚しております。
辞めたいです。
辞めた後の生活や色々と不安ですが、自分のために辞めたいなと思っております。