仄暗い水の底から→子ども行方不明の問題について

9歳以下のお子さんが、年間1,000人

(1日あたり3人)が、行方不明になっています。

前回のブログで、

仄暗い水の底からについて、育児放棄の末、貯水槽に落ちて誰からも気付かれることなく霊になったみずこちゃんのことを書きました。

行方不明者の中には、保護者から見放されているケースもあれば、大事にお子さんを育てているご家庭であっても、ある日、お子さんが行方不明になっているケースがあり、もっとこの事実は世の中で、大きく取り上げられるべきと思っております。

非常に心配です。

「警察庁生活安全局人身安全・少年課」が発表した資料によると、2024年の行方不明者は全体で82,563人で、前年よりは減少したものの高い水準で推移しています。
年齢層別でみると、10歳代の行方不明者数がもっとも多く、そのうち9歳以下の子どもは1,035人と1,000人を超えています。10歳代では16,645人が行方不明となっています。10歳代と20歳代の行方不明者数を合わせると、なんと全体の行方不明者数の4割を占めているのです。

上記から、毎年1,000人以上もの子どもが行方不明になっていることがわかります。行方不明になる要因としては迷子や家出のほか、事故や誘拐といった犯罪に巻き込まれている可能性もあり、警察による公開捜査が実施されるケースもあります。

最悪の結果を生みださないためにも、子どもが行方不明にならないよう対策することが大切です。

ここ数日も、お子さんに関する悲しい事故や事件のニュースが後を断ちません。

子どもを育てている身で、子どもは可愛く愛おしいことは大前提ですが、もちろん余裕がない時などには、イライラしてしまうこともあります。

でも、どうか幼いお子さんの命を奪うことはしないでください。

お子さんを大切にしてあげてください。

日記

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